神戸市北区北鈴蘭台駅前の内科・小児科・外科 こさか家庭医療クリニックです。

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インタビュー

ラジオ関西の「羽川英樹ハッスル!」に出演しました

2016年2月4日(木)にラジオ関西の番組「羽川英樹ハッスル!」に出演させて頂きました。
その時の放送内容を一部公開させて頂きます。

家庭医療とは

羽川英樹(以下羽川)開業されてまだ間がない?ですね?

小坂文昭(以下小坂)そうですね。去年、父から引き継ぎまして、2年目になりました。

羽川さっきね、本番直前に僕は先生とお目にかかって、「専門は何科ですか?」って聞いたんですよ。
ほんなら、「専門は家庭医療です」って言われて…今まであんまり聞かない言葉ですよね?

小坂そうですね。

羽川これはどういうイメージですか?家庭医療というのは。

小坂簡単に言うと、【家庭を診る】っていうところなんですけれども。
今までは病気があったとしたら、その臓器を治すというイメージだったと思うんですけれども、家庭医療はむしろ臓器を持っているその個人とか、個人と家族との関係とか社会との関係にも注目して治療を進めていくっていうようなイメージですね。

羽川はーなるほど。これは新しい分野ですかね。

大森くみこ(以下大森)単に体全体を診るっていう訳でもなくて、ご家族との繋がりとか、その人の生活とかそういうところまで診るっていう事ですかね。

小坂そういうことですね。

羽川今、大きな病院では総合診療科というのがありますけれども、いわゆる開業医さんの規模で言うとそういう家庭医療科っていうのは今後必要ですよね?

小坂そうですね。もっと広がればいいなとは思います。

雑談から見えてくる病気の原因

羽川今、お父さんから受け継いでどうですか?
鈴蘭台という場所でやり始めて。

小坂そうですね。家庭医療という名前自体まだまだ浸透はされていないですけれども、クリニックの存在自体は皆さんに知られてきているかなと思います。

羽川在宅医療にも力をいれてはるんですか?でも、在宅医療っていうことになると、ドクターもけっこう顔を出さないといけないんと違うんですか?

小坂そうですね。最低でも月1回ですけれども、基本的には24時間対応でやっています。

羽川これからはますます、高齢者が増えてくると在宅医療の重要性って言うのは増えてきますよね?

小坂そうですね。寝たきりの方とか、一人暮らしで寝たきりになってしまった方もいらっしゃって、そういう方への需要は増えていくと思いますね。

羽川それと特に一人暮らしの方って病気も治してほしいんだけれども、話し相手が欲しいっていう人は、たぶん沖縄の時もそうやったと思うんですけれども、半分以上なんか治療せんと話してる(笑)

小坂ほとんどそうです(笑)

羽川でも、しゃべりやすそうやもんね。

大森ねーほんとやさしそうな先生。でもそういう中から病気のヒントというか、そういうのも出てくるんですかね?

小坂その通りですね。その中で、その時に悩んでいることが出てきたりとか、どこか体の問題があったりだとかして…雑談から話を引き出すっていう事はありますね。

羽川考えてみたら、その家でずっと育ってきたわけですから、今までどういう食事傾向であったりだとか、それはやっぱり大事ですよね?

小坂そうですね。それが子供にも受け継がれていたとかということもありますから。すごいたくさん食べるお家だったら、子供もたくさん食べて、子供も糖尿とか肥満とかになるみたいなこともありますね。

羽川その辺の所もちゃんと診て頂けるという事で。今後はやっぱり病気になってからというよりは、やはり予防が大事ということで。

小坂そうですね。予防はすごく大事ですね。

羽川その為には健診とか。一年に一回くらいはやっぱり。

小坂そうですね。最低一年に一回はしといた方がいいですね。

さいごに

羽川標榜としては「内科・小児科・外科」辺りという事になるんですけれども。これは神鉄北鈴蘭台の駅前という事になりますが、こさか家庭医療クリニックの院長の小坂文昭さんに話を伺いました。また今度お出で下さい。どうもありがとうございました。

小坂はい。ありがとうございました。

内科・外科・小児科
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