神戸市北区北鈴蘭台駅前の内科・小児科・外科 こさか家庭医療クリニックです。

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診療方針

診療方針

予防

予防

院長 小坂文昭当院は予防に重点をおいています。
糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病は
心筋梗塞や脳卒中の危険性をうんと高めます。
ですので、生活習慣病にならないための
相談を受け付けています。
また、生活習慣病なってしまった場合はお薬だけに頼らず、
生活習慣を変えるための相談にも応じています。

また、がんなどの病気の早期発見も予防にかかせません。
当院では現在は大腸がん検診の便検査のみ可能ですが、
当院ではできないがん検診は他院を紹介してでも
お勧めしています。

  • 検診
    大腸がん検診:便潜血検査は当院で可能。50歳~75歳までの男女にお勧めします。
    大腸内視鏡検査は神戸中央病院、松田病院と連携
    乳がん検診:50歳~74歳までの女性にお勧めします。
    神戸中央病院と連携
    子宮がん検診:21歳~65歳までの女性におすすめします。
    神戸中央病院、マムクリニック、松岡産婦人科、岡レディースクリニックと連携

感染症予防には予防接種で防げるものもあるので、積極的に勧めています。

  • 予防接種
    以下の予防接種を受けることができます
    4種混合、不活化ポリオ、3種混合、B型肝炎、小児肺炎球菌、
    インフルエンザ桿菌(ヒヴワクチン)、ロタウィルス、おたふく風邪、
    水疱瘡、麻疹風疹、日本脳炎、子宮けい癌、成人肺炎球菌、インフルエンザウィルス

在宅医療

在宅医療

当院では定期的にご自宅を訪問して診察をする訪問診療や急病で受診できない場合にご自宅にお伺いする往診を行っています。
特に訪問診療は近隣の訪問看護ステーションと連携し、24時間対応しています。また、住み慣れたご自宅で最期を迎えたいご希望にも対応いたします。
高齢で足腰が弱ってしまって、一人では外出できなかったり、事故や病気で寝たきりになってしまった方や、がんの末期でご自宅で最期を迎えたいかたが訪問診療の対象となります。
お気軽にご相談ください。

連携医療機関
神戸中央病院、松田病院、しあわせ訪問看護ステーション、訪問看護ステーションリハート、社会保険神戸訪問看護ステーション、やすらぎ訪問看護ステーション

小坂 文昭 院長プロフィール

  • 神戸生まれの神戸育ち
    社会人になるまで神戸から出たことはありませんでした。
  • 趣味
    トライアスロン、マラソン、サイクリング、水泳、読書、民謡(西表島の歌と三線)
    コーチング、NLP(神経言語プログラミング)、動機付け面接法を診療に取り入れています。
  • 健康教室
    (特に生活習慣病、タバコ、ストレスについて)もボランティアで喜んで行います。
    ぜひ、お声掛けください。

経歴

平成17年 兵庫医科大学卒業
平成17年~平成19年 沖縄徳洲会南部徳洲会病院 初期研修医
平成19年~平成20年 洛和会音羽病院 ERシニアレジデント
平成20年~平成23年 鉄蕉会亀田ファミリークリニック館山 家庭医診療科 後期研修医
平成23年~平成24年 沖縄県立八重山病院
平成23年 日本プライマリ・ケア連合学会認定家庭医療専門医 取得
平成24年~平成26年 沖縄県立八重山病院附属西表西部診療所
平成29年 日本体育協会認定スポーツドクター

島医者として過ごした2年間

沖縄の離島、西表島で2年間、島医者として診療。
島には東西に一つずつ診療所があり、それぞれに医師、看護師、事務員がそれぞれ1名ずつ勤務している。
その一つの診療所に勤務。診療所には入院施設はなく、入院が必要であれば、石垣島の病院へ紹介、搬送する。

診療所では生まれたばかりの赤ちゃんから103歳のおばあちゃんまで幅広く、
症状や病気を問わず診療を行ってきた。
時には緊急時にドクターヘリを要請したり、妊婦さんのおなかのはりや外傷にも対応してきた。
島医者として特徴的なのは地域とのつながりの強さである。

地域に密着した島医者生活

お祭りに参加してその準備から棒芸や三線をひいたり、
歌ったり踊ったり、公民館行事に積極的に参加し地域清掃をはじめ、
行事ごとに島の踊りを披露したり、あるいは小中学校の運動会に参加して、一緒に走ることもしてきた。
そうして、地域にとけ込み、患者さんの生活様式、家族背景や社会背景を
実際に目にすることができ、診療に多いに役立った

時に地域住民にとけ込みすぎて医者であることを忘れられることもあった。

予防医学、メンタルヘルス…あらゆる知識が身に付きました

島医者をしていて、特に思うのは限られた医療資源でいかに島民の命と健康を守るかが課題である。
予防医学の考えはなくてはならないもので、感染症の流行を未然に防ぎ、
心筋梗塞や脳卒中などの防ぎうる緊急疾患は未然に防ぎ、悪性疾患の早期発見につとめるのことが
必要である。

また、メンタルヘルスも疾患予防には重要であり、
常に患者さんがストレスにさらされて困っていないかにアンテナをはり、必要に応じて、
カウンセリングを行う必要がある。
こうした経験が今の自分の医療の基本的な考え方につながっている。

医師 野々上 智(ののうえ さとし)プロフィール

資格

  • 日本プライマリ・ケア連合学会家庭医療専門医/指導医
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本救急医学会救急科専門医

所属学会

  • 日本プライマリ・ケア連合学会
  • 日本内科学会
  • 日本救急医学会

経歴

平成13年3月 名古屋市立大学医学部卒業
平成13年4月~平成15年3月 みなと医療生活協同組合 協立総合病院 初期研修医
平成15年4月~平成18年3月 みなと医療生活協同組合 協立総合病院 内科後期研修医
平成18年4月~平成21年6月 名古屋掖済会病院 救急科
平成21年7月~平成30年4月 医療法人社団健育会 西伊豆健育会病院 内科
平成30年5月~ こさか家庭医療クリニック

はじめまして。野々上智と申します。

出身は岡山県北部の小さな町です。
地元の高校を卒業後、名古屋で約15年、静岡県西伊豆で約9年過ごした後で、神戸に引っ越して参りました。

私が「家庭医療」と出会ったのは、大学5年の時に参加した医学生向けの夏のセミナーでした。
そこで家庭医とは「赤ちゃんからお年寄りまで、病気・予防・介護まで、ありとあらゆる健康問題をみる。頼れる町医者」というイメージで紹介されていました。

驚いたのは、それが海外では専門分野(家庭医療学family medicine)として確立していることでした。
私は将来こういう医者になりたいと考え、家庭医になることを目標に研鑽を積んでいくことにしました。

医者不足の地域での経験

まず初期研修で、内科・外科・小児科・麻酔科・産婦人科・整形外科・泌尿器科・皮膚科・地域医療などをローテート研修し、医師としての土台を築きました。
次に後期研修では、さらに内科全般(特に循環器内科・腎臓内科・消化器内科・神経内科・総合内科)の経験を積みました。

また病院診療に加え、サテライトクリニックでの外来診療や訪問診療も経験しました。
さらに「軽い頭痛と思ったら実はくも膜下出血だった」など、一見軽症そうに見える患者の中から重症患者を見逃さないことに磨きをかけたい、救急に強い家庭医を目指して、ER型救急施設(風邪から心肺停止・多発外傷まで、赤ちゃんから高齢者まで、何でも救急受診される)に勤務し研鑽を積みました。

その後、今までの経験を医師が不足した地域で活かしたいと考え、静岡県伊豆半島にある病院に勤務しました。
医療圏の人口は約15000人、高齢化率40%以上の地域で、元気な高齢者が多い一方で、通院困難な高齢者も多く、まるで高齢化した日本の将来を先取りしているような地域でした。

また高次医療機関まで1時間30分以上かかる地域に二次救急病院はそこしかありませんでした。
医療資源は人的・物的にも限られていました。

そのような環境の中、「救急は断らない(というか断れない…)」理念のもと、病気もけがも子供も高齢者もまず初期対応し、できることは自院で対応しつつ、必要な時には高次医療機関と連携し、周囲一丸となって診療に当たりました。

今までの経験を生かしてお役に立ちたい

その他にも外来診療・入院診療・特別養護老人ホームの嘱託業務・訪問診療の立ち上げなど多くの業務を経験しました。
教育熱心な院長先生やそれを慕って集まってきたメンバーにも恵まれ、充実した日々を送ることができました。

そんな中、子どもも大きくなり地元に比較的近い都市部での勤務を考えていた矢先、神戸市内で家庭医療を実践されている小坂文昭先生とお会いし、考え方に共感し、お世話になることになりました。

今までの経験を生かして少しでもみなさまのお役に立てればと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。

医師 申 輝樹(しん てるき)プロフィール

資格

医師 申 輝樹

  • 平成29年9月8日 日本内科学会 認定医(認定番号:105614)
  • 海部ICLSコース修了
  • 新生児蘇生法講習会修了

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本プライマリ・ケア連合学会
  • 日本透析医学会
  • 日本アクセス研究会

経歴

平成23年3月 兵庫医科大学医学部医学科 卒業
平成23年4月~平成25年3月 兵庫県立柏原病院 非常勤勤務(初期研修医)
平成25年4月~平成26年3月 兵庫県立柏原病院 非常勤勤務(後期研修医)
平成26年4月~平成29年3月 徳島大学総合診療医学分野 入局
徳島県立海部病院 総合診療科 勤務(後期研修医)
平成29年4月~現在に至る 神戸労災病院 総合内科 常勤勤務

はじめまして。申輝樹といいます。

私は元々何でも診れる「総合診療科」「家庭医・総合医」というのに興味がありました
医師になってすぐに始まる初期研修中は、様々な科を見て回り、どの科でも共通する基本的なことを学ぶとともに、例えば循環器、消化器など、自分の専門を決めていく時期でもあります。
ですが僕は、どの科も非常に面白いと感じました。

様々な患者さんを経験させて頂いた徳島での研修時代

3年目以降は後期研修プログラムに入り、自分の専門を決めてより磨いていきます。

循環器、消化器などの専門分野を自分で決めて、専門の分野に特化して勉強していくのが、今までの一般的な流れでしたが、最近になって、総合診療医養成プログラムという、内科はもちろん、小児科・産婦人科・外科なども診れるようになるようなプログラムが始まりました。
僕はそれに入りたいと思いましたが、まだ兵庫県にはない状態でした。

そのため、県外のプログラムを探し、徳島大学病院の総合診療部が作っているプログラム「南阿波家庭医総合医養成プログラム」に入りました。

そこで3年間、徳島の最南端の海部病院というところで研修を積みました。
そこでは夜間・休日では医師が一人しかおらず、内科の疾患に加え子供の病気、外傷など、多彩な疾患の患者を経験しました

範囲が広く、勉強すること、覚えることが無限大にあり大変ですが、子供は専門ではないから、外科は専門ではないからと、診れないよりは、すべて自分が対応できる、というのは非常に勉強になる体験でした(もちろん自分の手に負えないと判断すれば、専門の先生に紹介することは大事です。)

患者さんに寄り添い、力になる為に

結婚や、子供が出来たこともあり、生まれ故郷である神戸に帰ってきました。
現在は神戸労災病院という所で総合内科医として勤務しています。

そこでは入院患者さんの管理などがメインですが、家庭医・総合医として、地域に根ざした診療所・クリニックでも働きたいという気持ちを持っていました。

そこでこさか家庭医療クリニックのことを知りました。
小坂先生は家庭医として、予防医学なども含めた、患者さんに寄り添う医療を実践されており、是非僕もここで働きたいと思い、現在勤務をさせて頂いています。

親が透析で開業していることもあり、腎臓・透析の勉強もしています。
家庭医・総合医としてこれまで積んできた経験を活かして、お役に立ちたいと考えています
どうぞよろしくお願いします。

医院紹介

アクセスマップ

医院名 こさか家庭医療
クリニック
診療科目 内科・外科・小児科
住所 〒651-1143
神戸市北区若葉台
1-1-43
電話番号 078-591-8070

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内科・外科・小児科
こさか家庭医療クリニック


TEL:078-591-8070
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